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マレーシア不明機、最後の交信は「おやすみ。マレーシア370」

 2014年04月02日13:35
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 マレーシア政府は1日、消息を絶ったマレーシア航空MH370便の操縦室と地上管制との間の最後の交信記録を公開した。操縦室から地上管制に最後に発せられたのは午前1時19分29秒で、「おやすみ。マレーシア370(Good night,Malaysian Three Seven Zero)」だった。人民網が報じた。

 交信記録は当初、警察の調査資料として用いられ、マレーシア政府は、「異常を示唆する内容は特になかった」としている。マレーシア航空はこれまで、MH370便が消息を絶つ前、操縦室から発せられた最後の言葉は副操縦士のものとしてきたが、マレーシア警察も捜査の結果、副操縦士のものと確認した。マレーシア政府と国際調査団は、MH370便は、主な軍事レーダーがカバーする範囲内にいた間、慎重に操作して飛行ルートを飛行していたとの見解を示している。(編集KN)

 「人民網日本語版」2014年4月2日


<特集>マレーシア航空機不明 中国人154人搭乗

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コメント

最新コメント

宮田聡美   2014-04-03113.96.154.*
操縦士に異常はなかった、乗客にも問題はなかった、機体は今までに大事故は起こしてなかった、飛行経路も慎重で正常だった、では何で「失踪」し、今の今まで機体の破片すら発見できないのでしょうか。邪推かも知れませんが、マレーシア政府は真相を知っていて尚且つ「不幸な事故」に収めようとしているように思えます。アメリカのアジア太平洋でのリバランス以来、日本の急激な右傾化とともに奇妙な事件が起きるので、邪推したくもなります。