2015年6月3日  
 

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「鶏の足」「鯉」――外国人が苦手とする中国料理 (5)

人民網日本語版 2015年01月26日15:38

〇シャオチー街は、飲食文化の代表ではない

北京の王府井にあるシャオチー(軽食)街は、外国人にとって、興味と物珍しさ、そしてちょっぴり怖さを感じる場所だ。ここでは、烤麻雀串(すずめの焼き鳥)、炸蝉蛹(せみの幼虫揚げ)、炒蚕蛹(蚕のさなぎ揚げ)、全蛇(へびの丸焼き)などさまざまな軽食を食べることができる。炸蝗虫(バッタ揚げ)に烤海星(ヒトデ揚げ)などなど、到底信じられないような名前の料理のオンパレードだ。

だが、中国人は、「この種のシャオチー街は、決して、中国を代表するような飲食文化ではない」という認識を持っている。「これらを好んで食べる中国人は決して多くない」事実からも、外国人観光客は、この手のシャオチー街には近づかないよう提案したい。


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