2015年9月17日  
 

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中国要素を偏愛する米国ドラマ 中国人へのイメージ変化

人民網日本語版 2015年09月17日10:45

ドラマ「ビッグバンセオリー」

改革開放の深化と国内文化市場の開放に伴い、多くのアメリカドラマが中国人の暮らしに浸透し、大衆娯楽の一つとなり、中国人がアメリカ文化を理解する一つの窓口となってきている。同時に、中国の国際社会での影響力向上と中米文化交流のさらなる深化に伴い、アメリカ文化と価値観の重要な媒体であるアメリカドラマには、ますます多くの中国的要素が取り入れられるようになり、これらの要素はアメリカ社会の中国全体に対する理解を体現するようになった。そしてアメリカドラマは我々中国が「アメリカ人の目に映る中国」を知る上でも重要な媒介となっている。中国日報網が伝えた。

アメリカドラマの代表作「フレンズ」において、拾ってきた携帯電話を取り出し、「中国にかけて、中国人が何をしているのか聞いてみよう」とフィービーが語るシーンがあった。当時のアメリカにとって中国や中国人が如何に見知らぬ存在であったかが伺える。世界における中国の役割が次第に重要になってくると、中国や中国人がアメリカドラマに登場する割合もますます高まり、その範囲も広がっていった。


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