• 习访亚洲四国
2014年9月15日  
 

中国の夢健康知恵袋 企画集 日本からニイハオ!

Apple新浪騰訊人民LINE微信RSS
人民網日本語版>>社会・生活

フィリピンで中国人の被害相次ぐ 観光ツアーが全面中止

人民網日本語版 2014年09月15日14:31
現地時間9月1日、マニラ国際空港で、フィリピン国家調査局(NBI)職員が不審な車から爆弾を発見、テロ未遂事件として容疑者4人を逮捕した

在フィリピン中国大使館によると、13日朝、フィリピン北部のブラカン州メイカウアヤンで13日朝、中国人が銃撃事件に巻き込まれ、中国人1人が負傷し、重篤な状態という。フィリピンでは、8日と11日にも、中国人が事件に巻き込まれて被害に遭った。8日、1人の中国人がマニラの大通りでフィリピンの警官2人に誘拐されたが、幸いにも誘拐者が眠っている間に逃げ出し無事だった。また、11日夜、1人の中国人が南サンボアンガ州で身分不詳の武装グループに誘拐された。現在も行方が分かっておらず、捜査が進められている。新京報が伝えた。

在フィリピン中国大使館によると、13日、銃撃事件が発生した後、大使館職員はただちに病院に赴き被害者を見舞うと同時に、フィリピン警察に対し、凶悪犯人を早急に逮捕し、効果的な措置を講じ、フィリピン在住の中国人の安全を守るよう求めたという。

在フィリピン中国大使館は14日、フィリピン在住の中国人に対し、改めて治安状態に注意するよう呼びかけた。また、彼らの財産と安全を守るために、必要な措置を講じる構えだ。


【1】【2】

関連記事

コメント

最新コメント