2015年7月2日  
 

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網膜に映像を直接投影して映像を楽しめるヘッドホン「Glyph」

人民網日本語版 2015年07月02日13:25

「網膜」で映像を見るGlyphを体験する人。左側は見える映像。

中国の科学技術企業「聯絡互動信息科技」と米新興企業「Avegant」が6月30日、ヘッドホン型のヘッドマウントディスプレイ(HMD)Glyphを発表した。ディスプレイなどはなく、一見普通のヘッドホンであるGlyphを装着すると、ヘッドホンがモバイルシアターに早変わり。高画質の映画やゲームを楽しむことができる。北京日報が報じた。

グーグルグラスが登場し、ヘッドマウントディスプレイが大きな話題となった。ただ、これまでのヘッドマウントディスプレイは、スマホや相応のディスプレイを顔の前で固定する必要があり、専用のツインディスプレイソフトを使って、左右の目に違う映像を映し出すというものだった。その他、搭載されているレンズを通して、3D映像を見ることもできた。

筆者がGlyphを試着してみると、外観は普通のヘッドホン。重いディスプレイはなく、ヘッドセットを動かして目の前まで持ってくると、ヘッドホンがモバイルシアターに変身した。ヘッドセットには、まるいミラーが付いているだけで、ディスプレイはない。スイッチを入れると、3D映像によるコンサートが始まった。


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