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日本の環境産業が急速に発展

人民網日本語版 2015年08月06日14:12

ここ数年、日本の環境産業が急速に発展している。統計によると、2000年の市場規模は58兆円で就業者数は160万人だったのが、13年は93兆円、255万人に拡大したという。「経済日報」が伝えた。

日本の公的な分類によると、環境産業は環境汚染対策産業、省エネ・汚染物質排出削減産業、廃棄物再利用産業の3つに大きく分かれる。現在、廃棄物再利用産業の市場規模が最も大きく44兆円に達し、就業者数は133万人に上る。科学技術の開発の進歩にともない、省エネ・汚染物質排出削減産業の市場規模が急速に拡大し、13年は28兆円に達し、就業者数は57万人になった。専門家は、「省エネ・汚染物質排出削減産業は環境産業全体の中で市場における潜在力が最も大きな産業になる」と予測する。

日本政府は環境産業の発展を推進するため、ここ数年の間に新エネルギー自動車の購入に対する大幅な減税や再生可能エネルギーの購入価格の安定化など一連の政策を実施し、企業が環境保護技術・環境保護製品を積極的に開発するよう効果的に促してきた。今後は環境産業の輸出を奨励し、企業がエコカーや日本の再生可能エネルギー技術を海外に売り込むのを支援する方針だ。(編集KS)

「人民網日本語版」2015年8月6日

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