2014年2月26日  
 

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2013年のCPIは2.6%上昇、新興国を大幅に下回る

 2014年02月26日14:52
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 中国国家統計局は24日、「2013年国民経済・社会発展統計公報」を発表した。中国国家統計局の謝鴻光副局長は公報について、次のように分析した。

 昨年通年のCPI(消費者物価指数)は前年比で2.6%上昇した。この上昇率は前年から横ばいとなり、目標を下回った。他国と比べ、中国の物価上昇は低水準となっている。

 物価は国民の生活に影響する重要事だ。党中央委員会と中国国務院は2013年、積極的な財政政策と穏健な金融政策を貫き、市場の供給のバランス維持に尽くした。公報によると、通年の物価上昇率は緩やかで、ほぼ安定した。

 昨年のCPIは月別の変動幅も小さく、常に安定を維持した。CPIは2・9・10月に気候や長期連休などの要因により、前年同月比で3%以上の上昇を見せたが、その他の月は3%以内に収まった。通年の月別の上昇率は、2.0−3.2%の間で推移した。

 他国と比べ、中国の物価上昇は低水準となっている。同じく新興経済国であるBRICsのブラジル、南アフリカ、ロシアの場合、月別のCPI上昇率は5%以上に達しており、インドは9%以上の高い水準を維持した。(編集YF)

 「人民網日本語版」2014年2月26日

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