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中国インターネット大会2014、北京で開催

人民網日本語版 2014年08月27日13:35

3日間に渡り開かれる中国インターネット大会2014が、26日に北京で開幕した。本大会は、「無限の機会を創造——新時代の経済のエンジンを生み出す」をテーマとし、モバイルインターネット、オンライン金融、ウェアラブルデバイス、ビッグデータ、クラウドコンピューティングなど20以上の議題を設定。政府部門、国内外のインターネット企業、専門家・学者などの代表者が、科学技術革新の推進、産業のアップグレード、経済発展においてインターネットがいかに重要な役割を演じるかといった問題を巡り交流・議論を深め、中国インターネット産業の20年間の発展によって得られた成果を振り返り、未来の発展を予想する。人民日報が伝えた。

本大会は開幕・閉幕フォーラム、「考える人——国際インターネットサミットフォーラム」、中国インターネットハイレベル年次総会、中国モバイルインターネットハイレベル年次総会、オンライン金融サミット、中国ビッグデータ活用フォーラム、中国クラウドコンピューティング発展フォーラムなど20以上のフォーラムを開く。本大会はさらに6000平方メートルの展示場を設け、初めて「スマート生活体験館」、「未来の生活のデジタル消費体験館」を開設した。

スマート生活体験館は伝統的な展示内容を一新し、「人生をシミュレートする」という手段により、さまざまなシチュエーションを設定する。来場者は製品を体感し、ゲームに参加できる。展示場には家庭館・健康館・ギーク館・交通館・教育館の5大展示館が設けられ、インターネット業界の斬新で奇抜なソフト・ハードによって、未来のスマート生活を初めて全面的に展示する。

今年6月末現在、中国の光ファイバー契約件数は5393万件に、ネットユーザーは6億3200万人(携帯電話利用のネットユーザーは5億2700万人)に、ウェブサイト数は350万に達した。中国は世界のインターネット発展の重要な構成部分となっている。(編集YF)

「人民網日本語版」2014年8月27日

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