2014年7月3日  
 

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中国 竹を割ったような性格の女性司会者・倪萍が話題に

人民網日本語版 2014年07月03日16:52

女性司会者・倪萍(ニー・ピン)は最近、微博(ウェイボー)でしわを取るプチ整形をしたことを明かすなど、竹を割ったような性格で知られる。そんな倪萍がこのほど、司会を務める中国中央テレビ(CCTV)の番組「等着我」で、「俳優・黄曉明(ホアン・シャオミン) や女優・範氷氷(ファン・ビンビン)は山東省の郊外出身。人気俳優の黄渤(ホアン・ボー)程度なら、野菜売り場でもどこにでもいるわ」と話し、会場を沸かせた。半島晨報が報じた。

同番組で、あるゲストが「自分も倪萍と同じ山東省出身」と親しみを込めて話すと、倪萍は大喜び。「山東省出身の人は、男性ならハンサムで女性なら美人。私達はそれほど美人でないほう。黄曉明や範氷氷は山東省の郊外出身。黄渤程度なら、野菜売り場でもどこにでもいるわ」と語った。これに対して、会場の観客は、「倪萍は、全力で山東省の人を称えている」と反応していた。1990年代に「春晩」(春節を祝う中国の国民的年越し番組で、日本の紅白歌合戦に相当)の司会を担当するなど、多くの人気番組の司会を務め、最近CCTVに復帰した倪萍。かつてのように単に感情的に話す司会者ではなくなっている。「等着我」で、倪萍は、ユーモアある司会でゲストをリラックスさせ、会場をも盛り上げている。(編集KN)

「人民網日本語版」2014年7月3日

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