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天津爆発事故、厳しい調査と処罰を

人民網日本語版 2015年08月19日09:11

天津港で12日に発生した瑞海公司の危険物保管倉庫における特大火災爆発事故から1週間が経過した。天津浜海新区では18日、各界の人々による追悼活動が行われ、犠牲者への弔意が示された。人民日報が伝えた。

17日午前9時までに、発見された犠牲者は114人にのぼった。そのうち54人の身元は確定されたが、60人の身元はわかっていない。行方不明者は70人にのぼる。

習近平国家主席は事故発生から3日で、連続2回にわたって重要指示を出し、負傷者の手当てに全力で当たり、事故の原因を厳しく追及し、事故の責任者を厳しく取り調べ処置することを求めた。さらに安全発展の理念をしっかりと確立し、国民の利益を最重要とし、安全生産を常に第一に置き、民衆の生命財産の安全をしっかりと守り、重大・特大安全生産事故の発生を断固として抑えなければならないことを強調した。

李克強総理は16日に天津に赴き、消防隊員や救援に当たっている将兵、負傷者、被災した民衆を見舞い、今後の救援や治療、善後処理、安全生産について指示した。

重大な人員の死傷と財産の損失をもたらした事故を前に、中央の態度は明確で断固としたものであり、厳しい調査と処罰を進めることが間違いない。周永康や徐才厚、郭伯雄、令計画などの大事件でも徹底した調査と公開での処理が行われてきたのに、安全事故について保留や隠し立てが行われることはあり得ず、当局者が互いにかばい合うということもないはずだ。


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