2014年8月15日  
 

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7月の10大ネット流行語発表 「周永康」「マレーシア航空」など (5)

人民網日本語版 2014年08月15日13:47

▽5位:甲午戦争

甲午戦争(日清戦争)は、19世紀末に日本が中国と朝鮮を侵略した戦争を指す。1894年7月25日(清・光緒20年、日本・明治27年)の豊島海戦の勃発を発端とし、1895年4月17日の「馬関条約」(下関条約)の締結によって終結した。中国の清代末期に中国と日本の間で朝鮮半島の支配権争奪のために起こった戦争である。発生した清・光緒20年の干支が「甲午」であることから、中国史では「甲午戦争」と呼ばれる。1894年7月25日、日本の軍艦が中国の軍艦を攻撃し戦争が火蓋を切った。8月1日、中日両国は宣戦を布告し、甲午戦争が全面的に開始した。甲午戦争は清政府に深刻な民族危機をもたらし、腐敗した清朝の滅亡につながった。一方では、中国社会の半殖民地化の程度を大きく高め、もう一方では、日本が国力を強大化し、列強に仲間入りした。甲午戦争後、進んだ思想を持つ中国人の多くが「変法」(制度改革)の重要性に気付き、「戊戌変法」運動が生まれた。

【「甲午戦争以来の中日関係」シンポジウムが開催】
【甲午戦争120周年記念 末裔が公開記念式典】
【中日甲午戦争120周年 中国人は国辱を忘れず】


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